日記2026

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2026目次






3/31 ソシャゲを通じて、お金の価値観を思う
3/29 マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた
3/25 DISSIDIA DUELLUM FINAL FANTASY 感想
3/23 マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた
3/20 紅の砂漠を買うのをやめた
3/15 マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた
3/8 マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた
3/5 『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』プレリリースに参加してきた
3/4 とある書店のワゴンセールにて
2/24 9浪した結果、成果が出なくて諦めたXの男性の話を聞いて
2/22 十年以上ぶりにカードゲームの大会に出てみた
2/17 知的障害だろうがダメなもんはダメだ
2/9 Valheimが好きなゲームか微妙になった件
2/8 選挙に行かなかった日
2/4 ソシャゲとの決別。無課金ならやらない方がいい
2/1 ゲーム機として何がいいのかを考えた結果
ミラティブにて、人に仕事の話を振るのは失礼だという議論になった
1/13 マジックザギャザリング特価カード4500枚500円に掘り出し物はあるのか
1/11 唐突に何もかもブロックする女性
1/7 ゲームやるならパソコン派だったけど、値段考えるとゲーム機だなと思った
1/5 好きになれなかったと言われた人から追い打ちディスコードが来た
1/4 AIで音楽制作について思うこと
1/2 半年間話していて好きになれなかったと言われた件
1/1 今年の抱負

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3/31
ソシャゲを通じて、お金の価値観を思う 以下は、ChatGPTと話していて、話した内容をブログみたいにしてとお願いした日記である。 一瞬でこういう文章作るのすごいよなって思う。 ただ、ChatGPTは無難な方向性にする傾向にあるので結論は書き換えた。 この話の発端は、今配信でプレイしているゲーム「DISSIDIA DUELLUM FINAL FANTASY」に起因する。 課金石を買う画面があるのだが、よくあるまとめて買うとお得ってやつで、一番高いのが55,000円(税込)だった。それに対し、僕が最近やっているマジックザギャザリングに費やしたお金が(いらないカードの売却を考慮して)約63,000円。金額が近いことから思うところがあった。 最近、Xでこんな投稿を見た。 「無課金です ↑これ死ぬほどどうでもいい情報なんだけど…」 要するに「無課金アピールは意味がないし、むしろ害だ」という主張だった。 これに対して僕はこう思った。 「なんで知らない企業に貢献しないといけないのか?」 そしてもう一つ。 「そのお金、他で使った方が自分にとって有意義じゃないか?」 これは単なる反発ではなくて、価値観の違いの話だと思っている。 世の中には「課金すること=正しい参加の仕方」と感じている人がいる。 一方で僕はそうは思っていない。 そもそもゲームはサービスであって、プレイヤーは消費者だ。 お金を払うかどうかは義務ではない。 無課金で遊ぶことは、別に恥ずかしいことでもなければ、後ろめたいことでもない。 むしろ最近考えているのは、「何にお金を使うと納得できるのか」という話だ。 僕は基本的に「モノが残るもの」にお金を使いたいタイプだ。 例えば Magic: The Gathering のカード。 これは極端な話、使わなくなっても手元に残るし、価値がゼロになることも考えにくい。 「お金を使った実感」がそこにある。 一方でソシャゲの課金はどうか。 データとしては残る。 でもサービスが終われば消えるし、何より「無課金でも同じ体験の大枠はできてしまう」。 つまり、課金は体験そのものではなく、「効率」や「快適さ」にお金を払っているに過ぎない。 ここに僕はあまり価値を感じない。 じゃあ「モノが残らないもの」は全部ダメなのかというと、そうでもない。 例えば旅行。 旅行は形としては何も残らない。 でも記憶や体験として残るし、人との関係も生まれる。 これは納得できるお金の使い方だと思っている。 つまり僕の中ではこう整理されている。 「手元に残るもの」 もしくは 「人との関係や体験として残るもの」 このどちらかに当てはまれば、お金を使う意味がある。 ではソシャゲ課金はどうか。 ここでよく言われるのが「コミュニケーションが生まれる」という話だ。 正直に言うと、僕はこれに違和感がある。 多くの場合、それはコミュニケーションではなく「マウントの取り合い」だからだ。 強さ、レア度、課金額。 それらを基準にした会話は、対等なやり取りというより「序列の確認」に近い。 僕はそれをコミュニケーションとは呼びたくない。 もちろん例外はあるかもしれない。 協力プレイ中心で、課金が強さに直結せず、雑談や共同作業がメインのゲーム。 例えば Minecraft のような構造だ。 ただ、こういうゲームは「ソシャゲの主流」ではない。 なぜなら、そういう設計は課金を促しにくいからだ。 結果として、多くのソシャゲは 競争 効率 課金による差 この3つが絡み合った構造になりやすい。 そしてその構造は、どうしても「比較」と「選別」を生む。 MMOでよくある「荷物検査」も同じだ。 協力の名の下で、基準に満たないプレイヤーが排除される。 それは果たして、気持ちのいい関係性と言えるのか。 少なくとも僕にとっては違う。 僕は今、ソシャゲを配信で遊んでいる。 毎日プレイして、視聴者と会話している。 この体験自体には価値を感じている。 でも、それは「課金しているから」ではない。 むしろ無課金でも成立している。 だからこそ思う。 課金は必須ではない。 必要性を感じない。 無課金でもゲームの体験はできるし、それ以上はゲームの体験から外れると思う。 僕は、ソシャゲのような仮想アイテムの課金には否定的である。 という文章である。 上の文章は、課金はしない方がいいという話だけど、しない方がいい理由を思い出したので付け足す。 「中途半端な投資は、競争構造の中では意味を持ちにくい」 ソシャゲあるあるだけど、上位のところに行くとべらぼうな戦力が必要になってくる。中途半端な課金では無意味な程に。そこまでくると、なんで課金したのか?損した!って思うと思う。 上の文章で、Magic: The Gatheringの話が出てくるが、そのイベントに参加していても似たような感覚は覚える。僕はシングルカードでそこそこのお金を使ったのだが、勝敗という点で見れば、重課金であるイベント参加者にほとんど勝てていない。勝つときは、相手が事故っているときである。そう思えば、中途半端な課金は意味がない。Magic: The Gatheringは僕が楽しんでいるからいいけど、大抵の人は勝敗を重視すると思うし、だからこそ強いカードは高いわけである。そこに金を出せないのなら損したという感情しか残らないと思うのだ。 ---
3/29
マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた 相変わらず、駐車場スペースが足りない笑。今までちょうどだったのが、僕が参加するようになって足りなくなっているようだ。 今回も、参加費として、ブースターパックを購入。前回の日記で書いた京都に遠征した人がどこに行ったのかは不明だが、お土産を全員に渡していた。この人、車見たんだけど、3ナンバーだから金持ちだと思われる。今回はこの人に当たらなかったけど、使うカードも一枚一枚がお高いからな。 今日は、FFIXの黒魔道士軍団を再現したデッキにした。青黒赤の三色なんだが、神殿という一枚100円くらいの土地カードとオズコープ社というこれまた一枚80円の土地でマナ基盤を整えている。これの何が問題かというと、全部出したターンにマナが使えないという欠点を持つ。普通の人は、ショックランドとか境界ランドというマナがすぐ使えるものを採用する。ちなみに前者は千円強、後者はモノによるが三千円強。いかに安く仕上げているかがここだけでもわかるだろう。 第一回戦 黒赤の速攻デッキ。前回僕が引いて速攻メルカリで売ったお高いカード「月影」を普通に使うデッキ。羅列はしないが、他にもお高いカードばかり。 こちらも火力デッキではあるけれど、黒魔道士の能力で削れるので、カードによる火力は除去に回しても何とかなる。なので、相手のクリーチャーを捌く方針にした。二戦目はそれで相手が弾切れを起こして勝ったけど、それ以外は普通に押し負けて死んだ笑。 この人は、イベントに来るなり、「久遠の終端」のブースターをたくさん買う人で、試合後もパックを開けていた。 そこで、「手際の良い宇宙調理師、ラゴスト」という見慣れないカードを引いていたので見せてもらった。赤白のカードなので何かに使えると思い、「写真撮っていいですか?」と聞いたら、「こんなんでいいならあげますよ」と言われたので、貰った笑。種族がロブスターで、まんまエビの料理人。どんなアーティファクトも食物扱いにして、自分に食わせたり相手に投げつけたりする能力を持つ。普通に面白いと思った。 第二回戦 赤緑の大型クリーチャーで蹂躙するデッキ。前回も戦った。正直、相性が悪い。サイドボード後に対処札も入れたけど、ある程度接戦だったけど負けた。 こんだけイベントで戦うと、FFのカードは一部を除いて弱すぎるのは明白で僕以外はほとんど使っていない。「はじまりの町」くらいじゃないか。僕は、「ジェノムの魔導士、クジャ」というFFIXのボスのカードを使っていたのだけど、誰もその能力を知らない件。変身後にダメージ二倍になることを観戦している人も気づいていなくて、相手の大型クリーチャーを打ち取っていた。輝いていた瞬間笑。負けたけど… 第三回戦 赤白の人海戦術デッキ。この人とあたりたかった。理由は、Foilトークンを渡したかったから。 試合中にやはり、そのトークンを出すクリーチャーを使ってきたので、「よければ使ってください」と言って、ノームとネズミのトークンを渡せた。Foilトークンはお高いパックしか出ないから貴重。僕は、詰め合わせで買っただけなんだけどね。 試合?試合は負けたよ。こういうデッキを想定したサイドボードだったんだけど、引けなくて撃沈。 試合後、お返しするものがないと言っていて、別にあまり物だからいいですよと言ったけど、プラスチックの宝物トークンをくれた。紙製じゃないんだよね。絵柄見る限り公式だし、いいものもらったと思う。相手は、ネズミのFoil欲しかったから嬉しいと言ってくれた。 結果は、今回も全敗。運が良ければいけるかなと思ったけどそこまで甘くはない。僕の持っているデッキの中で一番安い。しかも、FFのカード満載。勝てるはずがない笑。そんだけ、FFのカードは、他と比べて一段劣る。実際、一番初めに組んだデッキはFF装備品デッキだったんだけど、FFのカードは新たに買い足した「シーンドライブ、ライトニング」だけになった。これは神話レアという希少度で一枚500円。せっかくだから入れているだけで、他に有効なものもある。「一族団結」というカードの方が100円と安いしデッキの方向性に合っているけど、FFにこだわった。これが負ける原因な気はするが… 今日は、カードを貰ったり渡したりでいい感じだった。トレードは禁止らしいけど、普通に渡したりは問題ないだろう。そういうやりとりが温かいなと思った1日であった。 今回のイベントで参加者を見たり話したりで気づいたことがある。この人たちって「ゲーム」に人生全振りしているんだなと。前回の遊戯王もそうだけど、ある人はスマートフォンでなんか違うゲームの映像見ていたし、違う人はVTuberに夢中らしい。マジックだけを抜き出しても遠征に行く人も数人はいる。他がうまく行かないのかそれとも興味がないのか、僕には捨て身の人生に思えた。僕との価値観の違いだろうけど。 そして、雑談で前は自宅警備員という給料が出ないブラックなところで働いていたなんて冗談に同調する人もいるあたり成功者ではないだろう。かくいう僕も同じような人生を歩んだ。その人はブックオフでアルバイトをしていたと言っていたけど、そういうところも僕と似ていて似たものなのかなと感じた。 帰宅後、貰ったカードである「手際の良い宇宙調理師、ラゴスト」を見てたら、こいつのデッキを作りたくなって、晴れる屋で「手際の良い宇宙調理師、ラゴスト」を三枚買った。そして、他のデッキパーツも買った。 話逸れるけど、白の全体除去って、スタンダードに五種類あるんだね。その中で知らなかった一種類も購入。 合計で1,490円也。もうお金使わないつもりだったんだけどな。「手際の良い宇宙調理師、ラゴスト」のせいだ。カード届いたら、デッキ組んで次のイベントに持ち込もう。絶対弱いけど。 ちなみに、「手際の良い宇宙調理師、ラゴスト」のお値段、一枚80円。紛うことなきカスレア笑。 ---
3/25
DISSIDIA DUELLUM FINAL FANTASY 感想 期待していたソシャゲの一つだった。 とはいえ、ソシャゲなんてものは少し触って、「まー、こんなもんでしょ」で終わることが多いし、そんなもんだと思っていた。僕は、配信をしているのだけど、常連視聴者さんとどちらかが触ってつまらない報告を聞いたら、それでおしまいにする気満々だった。 感想。面白い。 常連視聴者さんは、広告を見ないといけないのがだるいと言っていたのだけど、僕のプレイを観戦していると楽しいと思ったそうだ。で、コミュニティというギルドみたいな集まりを作って、適当に人を集めて何やかんや(いまのところ)楽しんでいる。 ゲームシステムは、三対三のチームバトル。大型のボスが出てくるのでそれを先に倒したチームの勝ち。 ただし、ボスは攻撃が効かない。なので、ブレイブという数値を9999にした状態になるとブレイブバーストを発動できて、その時に発動したアビリティでだけダメージを与えられる。 これが大まかなルールなのだが、絶妙な駆け引きがあって面白い。 ブレイブを貯めるには、クリスタルを浄化する方法と相手チームを殺す方法がある。相手チームを殺すのにアビリティを使うのはいいけど、そうするとせっかくブレイブが溜まっていてもアビリティのクールタイムでボスに攻撃ができない。かと言って、相手を生かしておくとチャンスを与えてしまうこともあるので殺すか放置するかを迫られる。仮に殺すにしても、アビリティを極力温存するか否か、温存した結果返り討ちに会うのは損になる。一瞬で判断しないといけないのが面白い。 チュートリアルを読むと、ボスを倒すためにアビリティを攻撃に固めるのが良いと思われがちだが、対人を考えると補助魔法を入れないと厳しい。けど、ボスへの火力は弱くなる。このバランスが絶妙。 結局、考えられるのが、サポートに全振りか攻撃に全振りか、妥協してバランス型にするか。キャラの専用アビリティでも方向性があるのでそれに沿うのが最適解ではあるが、三人のうち、当然二人は他人なので理想通りにはなりにくい。なので、自分でも何とかできるバランスに僕はしている。理想通りでも、孤立した時は味方に頼れないこともあるので。 僕はクラウドというFFお馴染みのキャラを使っていて、見た目通り前衛のキャラである。対人スキルは、ウォールというダメージを八割軽減するというDPS合戦に絶対有利なアビリティを入れているが、相手の出方次第では叩き合いに持っていけない展開になる。上手い人になると吹き飛ばして仕切り直しにされる。なかなか奥深いと思う。 常連視聴者さんのおかげで、何となく楽しくやっている。ゲームはやはり誰かと話しながらするのが面白い。 ---
3/23
マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた 今週もイベントに参加してきた。僕は駐車できたが、駐車場がいっぱいになってスペース外に駐める人がいた。一応、敷地内だけど、その車のせいでイベント終わるまで誰も車を出せない状態になった。先週の僕のようにスーパーに駐めろよとは思った。店主によれば、この一週間で契約していないところに客が停めたらしくトラブルになったとのこと。過去を思い返してみれば、この店主は結構客のトラブルに遭ってきたな。子供の時はなんとも思っていなかったけど、理不尽でイラつく時もあっただろうなって今頃になって思い返した。 イベント参加費として、ブースターパックを購入。その後、イベント参加手続きをした。システム的には三回目。待機していると、参加者の人からトークンカードを貰った。曰く、大会に出てそのついでの買い物で買ったものらしい。遠征する人は遠征するんだな。 今回も試合の内容を書いていく。 今日のデッキは、前回と違うデッキでスリヴァーデッキを使った。スリヴァーというのは、スリヴァーという種族同士で能力を共有するという生物なのだが、スタンダードで使えるスリヴァーは一切ない。なので、多相という全てのタイプを持つクリーチャーで代用する。それをたくさん並べて蹂躙するというデッキ。 第一回戦 イベント主催者が対戦相手だった。白黒のライフドレインデッキ。 なんらかの手段で自分がライフを得ると相手のライフを失わせたり、自軍を強化できるというデッキ。こちらのクリーチャーは小型なので突破できない。そして、飛行持ちが多く対処できない。デッキの完成度は当然高く、絶対勝てないと感じた。 一戦目は負けだったが、二戦目はこちらの速度が相手を上回って、数で圧倒できた。あー、勝てるのか。 三戦目は、それなりのところで結局負けた。 他人と戦って見える弱点。それはこのデッキも全体除去必要だと思った。 第二回戦 トークンカードのお土産をくれた人。赤青のロボットデッキ。 相手も僕も小型を並べて強化して蹂躙するデッキ。 言い訳だけど、このイベントに来る人全員デッキの完成度が高いから、基本カードパワーで負ける笑。だって、ショックランドは当然で境界ランドも普通に使ってくるからね。 ちなみに、ショックランドは一枚1,000円程度。境界ランドは、一枚3,000円程度。二色デッキならその八枚の土地だけで16,000円である。もちろん、その他のカードもお高いカードばかり。一つのデッキに10万はかかるとネットで言われているがそんなもんだと思う。 話が逸れたが、一勝二敗で敗北。 第三回戦 赤緑の典型的な大型を並べるデッキ。 前回のイベントで当たりたかった。この人との対戦で、今のデッキの方向性を見つけたと言っても過言ではない。今回は、新しいデッキだったので、このデッキは対応できていない。ただ、やはり全体除去は必要だなと思わされる試合だった。 結果は、全敗。僕はゲームがしたいので全敗でも楽しいとは思った…思ったのだが、僕以外の全員が遊戯王で盛り上がっており、ちょっと熱が冷めてしまった。彼らの話をまとめると、遊戯王で新しいパックが出たらしくそのパックから出るシリアルナンバーのカードが出れば300万で一攫千金らしい。ちなみに人気があるのか、その店では一人三パックまでと制限があった。僕は全然わからないので宝くじ感覚で買うこともできない。買うつもりもなかったけど。 ちょうど、ネットでマジックザギャザリングは新規が入って来づらく、国産の、例えば遊戯王とかポケモンの方が流行っているという話があった。イベントでも雑談に入ってみたけど、マジックと遊戯王ではデッキの値段が違うのかと聞いてみたところ、遊戯王の方が格段に安いらしい。実際、ネットの論点もそこでマジックザギャザリングは高すぎで敷居が高い。そして、アメリカということで絵柄がとっつきにくいという話だった。マジックザギャザリングもそれを認識しているのか、日本人アーティストを起用して、コレクターパックというお高いパックから出るカードには日本人の書いたいわゆる萌え系の柄が作られたりする。 今回のイベントで、対戦中にみんな遊戯王の話をしていて、興が冷めてしまった。来週も行くだろうけど、長くは続かないかもなって思った日だった。 余談。 参加費として買ったブースターパックだが、「月影」というお高いカードが出た。使わないのでメルカリで最安値で出品したら5分も経たずに売れた。3,000円強の売り上げ。パック代が約700円なので、普通に利益が出た。そのお金でショックランドを…という気になれず、このイベントが続くかどうか不穏に感じる。 ---
3/20
紅の砂漠を買うのをやめた Mac版が出ると言うことで買おうと思っていた。MacアプリはSTEAMと違って、アプリをダウンロードしておけばそのアプリが別のMacでも使える。Appleアカウントは関係ない。つまり、自分の所有物になる。それも動機。 そもそも、Macアプリのゲーム自体、非常に少ない。有名どころでは、パルワールドくらい。僕は、パルワールドも買ったけどValheimというゲームが大好きでそれがあることで満足している。 本題。 紅の砂漠を買うのをやめた理由は、企業のレビューを見て決めた。以下が、嫌だと思った理由。 パズル要素がある  謎解きは嫌い。ゼルダの伝説が大嫌い。 操作性が独特らしい  ゲームは操作性が命。アクションゲームなら尚更。 矢を射る必要性がある。  照準を定める操作が嫌い。酔う。 公式がインフルエンサーを使って宣伝している  知名度自体はあるのに、こんなことをするということは公式もクソだと思っている笑。 買わないのに十分すぎる理由である。 ---
3/15
マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた 過去とタイトル同じだけど、日付が違うからいいよね?今後イベント名が同じならタイトルは同じにする。 今週もイベントに参加してきた。イベントの店の駐車場は、店前でなく、店が借りている土地なんだけどそこが全部埋まっていて駐車できなかった。仕方なく、近くのスーパーに駐車した。 僕はマジックザギャザリングがしたいんじゃ!! でも、スーパーを利用するフリをするために、スーパーの中にあるダイソーで買い物しておいた。アリバイは完璧だ! 店に入るとトラブルが起きていてイベントを始められなかったみたいだ。そのトラブルとは、イベントの戦績を記録するiPadが充電できなくなったらしい。それで修理するとかなんとかって話になった。店主は、修理業者のこととかわからないらしく、そして電話したくないらしく笑、客にお願いして修理の電話をさせて、端末も持って行かせていた。修理用部品がなくて、一週間かかると言っていた。端末を運ぶのに店主も行くつもりだったんだけど、店はどうするんだ?という客の総ツッコミを受けて、端末の修理をある一人の客に任せることにしていた。 その電話のとき、端末の機種名がわからないと言っていたので、僕が調べた。そう、ここにくる客は全員Android派でiPhoneを誰も知らない。ちなみに、iPadAir(第四世代)だった。約五年前の端末…余談だけど、iPadは製品寿命が短い。お絵描きをするならその限りではないけど、お勧めはしない。 ことの顛末はよくわからないけど、いつの間にかiPadが戻ってきていて、大会の結果は無事に入力できる状態になっていた。一週間かかるって話はなんだったん?って思ったけど別にどうでもいいと思った笑。 本題。 参加費は、プレイブースター1パックを購入すること。今回は品揃えが良くて、スタンダードのやつが大体揃っていた。僕は、ローウィンの昏明を買った。コラボではないので100円くらい安い。僕は、ローウィンの昏明から出るカードで欲しいものがあるので選んだ。ピンポイントで出るとは思っていないけど。結果、出なかったけど笑。 実は、今週デッキを四つ作っていて、それにかけたお金が2万を超えていた!カードは揃っている!!今回使うデッキは前回のイベントで弱いところがわかったのでそれを埋めたデッキである。これでいい勝負になるだろうと思っていた。店のコミュニティに入るにはそこにいるメンバーと対等の強さを持たないといけないと思っている。僕が勝手にそう思っているだけだが。単純に自分の思い通りになっているかどうかが楽しみでもある。 今回は試合の内容を書いていく。 二勝したらその試合は勝ちになる。 僕のデッキは赤白。クリーチャーが出ると対戦相手に一点のダメージを与えるというカードを三種類入れて、自ターンに自動的にクリーチャーが生成されるカードで弾切れを防ぐというデッキ。こちらは小粒なので大型が出るとなすすべもなかったのだけど、それは場のクリーチャーをすべて殺す呪文をサイドボード合わせて八枚入れて対抗できるようにした。 第一回戦 不戦勝!笑 参加者が七人だったので、奇数の時は当然不戦勝の人が出る。戦いたかった…ねえ、不戦勝って損してない?隣の卓の試合を眺めていた。そして、僕が初心者なので、試合中なのに解説をする二人。普通に楽しい。 第二回戦 イベント初参加のときに戦った人。「FFのデッキ使ってましたよね?それですか?」と問われたので「そうだったんですけど、FFのカードはサイドボードのクラウド(90円笑)だけになりました」と答えた。 相手のデッキは、初参加の時と変わっていなかった。青黒で妨害をしながら、ダメージを蓄積してくるデッキ。ドローソースが多くて安定しているのが強み。なのだが、所詮は土地事故を起こしていて2マナで戦っていた。相手の運の悪さもあって、初戦は勝った。 二回目は、相手も普通に回っていたけど、こっちの数が多くて妨害しきれず押し切れた感じ。 イベントで初めて勝った。対戦相手が「結構強くなりましたね」って言ってくれたのが嬉しかった。時間あったのでカード談義をしたんだけど、僕の知らないカードばかりでまた欲しくなった笑。 ちなみに、その人はトレードでカードを手に入れたと言っていたので、どうもトレード文化が廃れているのではなく、この店の問題のようだ。 第三回戦 前回、京都に行ってくると言っていた人。ちなみに京都土産で八ツ橋をみんなに配っていた。美味しかった! 話が逸れた笑。本題。 前回はクセのあるデッキだったけど、今回はまさかのバーンデッキ。バーンデッキとは、ひたすら相手のライフを削るだけのデッキのこと。その人のデッキは洗練されていて、3ターン目にはライフが半分まで持ってかれる。こちらは自動生成のクリーチャーが与えたダメージを吸収してくれるのでそれを強化して対抗したけど焼け石に水で間に合わない。 二回目は、サイドボードを入れ替えてきてさらに対抗するために回復禁止のカードを投入してきた。あっという間にライフが削れて終わった。一応、粘ったけどこのデッキでは何回対戦しても勝てないと思う。それくらい圧倒的だった。それと同時に課題も見えてきた。けど、次回は違うデッキにしようかなー…リベンジしたい。けど、違うデッキを見せてアピールしたい。迷う。 結果は、三回戦の相手が優勝。(多分)豪華なプロモパックを手にした。二位以下は、みんな同じプロモパック。ちなみに、アプリで対戦結果見れるんだけど僕は三位だった。嬉しい。 プロモカードは恒例のじゃんけんで決める。そして、僕一人が勝ち、跳ねる春、ベーザという高級カードを貰った。店主曰く「お前、じゃんけん強いな!」…いや勝ったのこれが初めてなんすけど笑 これでイベントは終わった。前まではほとんど話にならないレベルだったけど、おそらくレベル的には対等になったと思う。最後に対戦した人は遠征に行っていると言っていたので格が違う。 僕は今回は早めに帰った。なぜなら、スーパーに駐車してあるからだ。スーパーの駐車場に戻って、そのスーパーで割引された弁当を買い帰宅。ご利用しないお客様の駐車はご遠慮くださいって書いてあるけど、ご利用したので無問題! 帰宅して、配信しながら雑談をして風呂に入った後、デッキを改良するためにカードを買おうとする。残念。昨日で遊び用の口座は28円になりました笑。買えなかった。明日、口座に入金して買うのだろう。これ以上買わないと決めたのにまだ使おうとする。イベント参加者に言われたよ。 「デッキ四つも作ったんすか!完全に沼にハマっているじゃないですか!!」 そうだよ。お前がいいカードを提示するから欲しくなったんだよ笑。 ---
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マジックザギャザリング カジュアルスタンダードに参加してきた 今回でマジックザギャザリングのイベントに参加するのは3回目。慣れてきた…わけではない。 余談だけど、今まで大会って言っていたけどイベントが正式名称らしい。 僕はイベントというか、人と話すときの格好はCUNEを着る。そして、デッキを入れるためにCUNEのショルダーバッグをかけていったんだけど、参加者の人に「CUNEいいですよね」って声かけられた。CUNE知っている人いるんだって感動した。そして、高いっすよねって言われた。うん、高い…けど、僕は好きなんだ。 本題。 参加費は、プレイブースターというカードパック770円を購入すること。相変わらず品揃えが悪くて、スパイダーマンかミュータントタートルズの二択笑。前者は、不人気パックで他の店で400円で売られている。後者は、僕の知っている範囲でも使えるカードがそれなりにあるので悪くない感じ。ただ、コラボなのでパックの値段はお高め。 今回のイベントはスタンダード構築。あらかじめデッキを組んでおいて、それで対戦するというもの。前々回の対戦から学んだことを活かしカードを揃えて臨んでみた。とはいえ、通販で注文したやつが届かなかったから若干不完全だったけど笑。ちなみに、帰宅したら届いていた…遅いわ!! 試合の戦績は、一引き分け二敗だった。 初戦の相手は、来週京都にマジックザギャザリングのイベントに参加すると言っていた猛者。関東、関西と飛び回っているらしい。すごいバイタリティだと思った。デッキ自体は、僕の主観だけど模索段階のもののような気がした。相性が強く出るタイプのデッキは勝率がブレるからガチ勢は使わないのだけど、そういうデッキだった。だから、僕のような初心者でも付け入る隙があったと思う。 二戦目は、レアと神話レアのオンパレードでいわゆる札束デッキ笑。お金で負けた。 三戦目は、二週間前に戦った人でまるっきり同じデッキだった。実はこの人に影響を受けてデッキを組んだんだけど、足元にも及ばなかった。試合が終わった後にカード談義をするくらいには話していた。 僕のコミュニケーション能力の不足を象徴する出来事が試合の合間にあった。僕のスリーブは、メルカリで買ったソリンという吸血鬼の柄なんだけど、それを見た人が「〇〇さん、スリーブ、ソリンなんですね。かっこいいですよね」と言ってくれた。 さて、問題です。理想の回答はどっちでしょう? 「自分、ドラキュラ好きなんでなんとなく惹かれたんですよね」 「メルカリで安かったので買いました」 僕は、後者を言ってしまった…最悪や。これは帰宅した後でも、そして、この文章を書いている今でも後悔と恥ずかしさで死にたくなっている笑。 前回のイベントで、主催の人からFFのカードを貰ったんだけど、お礼が言えてよかった。 「あのカードのおかげでデッキが三つ組めました」って伝えたら、「役に立って良かった」って言ってた。ChatGPTにお礼にレアカード渡すべきかな?って相談したら、それはやめた方がいいと言われたんだけど、本当にそうだなって思った笑。 上述したようにカード談義をしていたんだけど、このカード強いよとか言われ続けて、比較的安いカードではあるけどそれ揃えたら結構なお金飛んで行かないか? すでに僕は先週、それなりにシングルカードを買っていて(発送待ちが三件ある笑)、また新たに買うのかーってなった。家帰って、デッキ考えて新たに買ったけど笑。 初めてのイベント参加の時に、マジックザギャザリングはボードゲームみたいになっていると言われたんだけど、確かにそう感じる。トークンというカードとは別に表さなければいけないものがあったり、カウンターという数を示すものが必要だったりする。先週にトークンの詰め合わせを買って迷惑にならない程度にはなったと思うけど、不要なものが多かった笑。そして、カウンターも必要だと思い、Amazonで約二千円のダイスセットを注文した。完全にハマっている… 前回に書いたようにトレードという行為がないので、使わないカードはメルカリで売っている。元々は、レアカード詰め合わせを転売しようというところから始めていたわけだが、今は明らかに使う用のカードをシングルで買いあさっている。近いうちにカードのみの収支を計算しようと思う。結構使っているんじゃないかな。 大会の景品は、勝者がいいものを貰える…のではなく、じゃんけんで勝った人がいいものを貰えるという方式。ガチではなくエンジョイがコンセプトなんだなって思った。ちなみにジャンケンには負けたけど、「洪水の大口へ」というプロモカード2枚とミュータントタートルズのプロモカード2枚とシール一枚貰った。ちなみに一番いいカードは前々回と同じく「跳ねる春、ベーザ」。「洪水の大口へ」も前々回と同じ。どちらもそれなりに流通していそうだけど、そこそこな値がついているカード。イベントの参加モチベーションにもなっているとは思った。身も蓋もない言い方をすると、参加費の770円の元は取れるし、その770円だってパック代だから、店側からすると実質イベント参加費は取っていないようなものだと思う。 試合中に外国人らしき人が結構入店してきて、カタコトで店主に聞いていた。おそらくだけど、遊戯王を買いに来たらしい。で、品切れだと対応していた。好きなものならば、カタコトはおかしいし、絶対転売目的だろって思った。転売行為は僕は別になんとも思わないけど、手間の割にそんなに利益上げられなさそうって思う。挙げ句の果てに、日本人でない子供まで遊戯王を求めに来る始末。本当に日本人の子供っていないんだな。 そして、イベント終盤に店主の友達らしき人が入店してきて店主の雑談が聞こえたのだが、遊戯王が一瞬で売れたよって嬉しそうに語っていた。 イベントが終わって、来週京都に行くと言っていた二人が練習試合をしていた。京都こそが本番なのだろう。今思えば、その試合見とけば良かった。僕はシングルカードを軽く眺めて帰った。正直、前日にカード注文していて寝不足だった笑。持っているカード見ていると、いろんなデッキを組みたくなる。来週は違うデッキにする。 という楽しみがあるくらいには楽しい。 ---
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『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』プレリリースに参加してきた プレリリースの日が3月1日だったから、少し時間が空いた。感想を書く時間がなかった。 前回の大会に出た目的はカードのトレードをすることであった。しかし、それは不可能であった。なので目的はなくなったわけだが、今週も参加することにした。 僕は現実において人と接する機会がない。人と接する機会がないということは、人と話す機会もなく、服装や見た目なども疎かになっているということだ。そのリハビリを目的にしようと思った。もちろん、単純に楽しむという気持ちもある。 参加費は、プレリリースキットの値段4,400円。高い!STEAMのインディーゲームより高い! 中身は、カードパック6個とフォイル仕様のレアや神話レアのカード一枚、他にはほぼおまけみたいなもんだけど、カード入れる紙製の箱と20面ダイス。ルールは、そのパックから出たカードだけでデッキを組んで対戦するというもの。制限時間は45分。僕含め、みんなやることは同じ。まず、パックを剥いてカードをスリーブに入れる。レアカードは高いので汚したら大変だから。高額になると、一枚四千円とかになる。 こういう配られたカードだけで戦うセオリーというのはもちろんある。僕の知っていたセオリーは、除去カードを優先すること、回避能力を持ったクリーチャーを採用すること。その方針に従ってデッキを組んだ。 ちなみに僕は、「影槍」という普段の試合では使えない(この大会中は使用可)古の武器みたいなカードを引いて採用した。このカードはゲームの隠し武器みたいな性能で、与えたダメージを吸収できる正に攻防一体の逸品!あとで聞いたら、このカードは4,500円すると言われた笑。 大会の結果は、一勝二敗だった。僕のデッキの強みは先述した影槍のみだった。 あとで聞くと今のセオリーはレア以上のカードパワーが高すぎるので、引いたレアを基準にデッキを組むそうだ。確かに対戦した人はみんなレアカード主体だった。そして、そのレアカードに蹂躙された。僕のデッキには、影槍と仕方なく入れたタートルワゴンという明らかに弱いレアしか入れてなかった。そのタートルワゴン…クリーチャーを乗せないと動かない。動いても弱くて手間に見合っていない笑。 参加賞として、というか勝敗関係なく参加した人全員にカードパック一つずつ配られた。多分、店のサービスだろう。店主が昔言っていたが、儲けようと思う気持ちがないというのはこんなところにも出ている気がする。 ちなみに、この一週間前が初めての大会参加だった。そこでトレードして欲しい、FFのカードが欲しいって言っていたんだけど、大会を仕切る人からFFのカードを貰った。彼曰く、コモンアンコモンが多分全種類4枚ずつ入っていると思うとのこと。多分、抜けがなければ本当に入っていると思う。前回大会で会っただけの僕に来るかどうかもわからないのに用意してくれたことに驚いた。そして、高校の後輩は大会に参加していなかったけど、わざわざ僕にFFのカードを渡しに来た。 余談だけど、大会を仕切っていた人は渡しただけに対して、高校の後輩はカードを要求してきた笑。もちろん、わざわざきてくれたのは事実だし、良さげなレアカードを一枚渡した。 大会が終わって。 今日引いたカードの中に高額なものがそれなりにあった。トレードが機能しているのなら、カードゲームを続けるのなら持っているべきだと思うけど、トレードはできないとなると使わないカードは売ってしまえと思った。メルカリに出した。 そこで得たお金でシングルカードを買えば実質的にトレードであるが、カードがそのままお金みたいな感じで求めていたのとは違うんだよなとは思う。 もう少しマジックザギャザリングやりたいと思うので、今月は大会に出続けようと思う。マジックザギャザリングのアカウントを作って、その公式アプリには近場の大会を検索する機能がある。僕が行っている店は日曜開催だけど、別の店は金曜開催なので、機会があれば参加しても面白いかなって思う。 完全に余談だけど、公式のアカウントを作ったら、店主からも仕切る人からも感謝された。後で調べたら、大会のデータをマジックザギャザリングの運営に送っているらしく、参加したプレイヤー数によって格付けがされるようだ。端的にいうと、少ないと認定が剥奪される。逆に多ければプレミア扱いされるけど、それは店主は望んでいないだろう。キャパがないから。参加することで貢献になるのならそれもいいと思った。 ---
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とある書店のワゴンセールにて 僕は、投げ売りというかワゴンセールが大好きである。半額以下のものを見るとワクワクする。なぜなら、本来想定していた価値より安く手に入るからだ。 通り道にトレーディングカードを扱っているという書店に寄ってみた。目的は、スリーブかデッキボックスだったんだけど、ポケモンとか僕には興味ないものだったのでスルー。 店から出ようとした時に「レジにて70%オフ」の文字が見えた笑! そこにあったものは、どこかでみたキャラクターのクリアファイルだった。あー、これTikTokで見たことあるVTuberだ!全然興味ないけど、サイズがA5で複数挟めるタイプだったから便利だと思って買うことにした。 僕はVTuberは全く知らない。ただ、これをレジに持って行くのは恥ずかしい笑。でも、レジに持って行かないと万引きになる笑。お金払う意思はあるけど、レジに持って行く勇気がない。勇気を出してレジに持って行くと「あ、これは一階のレジでお願いします」…死ぬ。この辱めを再度受けないといけないのか…で、一階に行くと無人レジがあった。そこに駆け込み、バーコードを読ませてPayPayで支払う。最初からこれなら抵抗なかったのに笑。 ちなみに二種類のクリアファイルを買った。元は550円で、70%オフだから165円。今思えば、それでも高いかも笑。 一つは、宝鐘マリン。名前は知っている。姿も知っている。 もう一つは、白銀ノエル。TikTokの切り抜きでイジメの話していた。で、この白銀ノエルの絵柄なんだけど乳を強調していて、ちょっとツラい笑。恥ずかしい。 正直、ネタのために買っただけ。メルカリでゆうパケットポストminiの控えをしまうのに便利ではあるけど、もうあるからな。人に見られたら恥ずかしいだけのクリアファイル笑。 ---
2/24
9浪した結果、成果が出なくて諦めたXの男性の話を聞いて Xでおすすめみたいなのに取り上げられていたので見た。 早稲田に入ろうとして、受からなくて九年間も受験に挑戦していたという話。さすがに、次はないらしい。 そんな彼が、最期だから(と思う)スペースを開いていた。で、そのアーカイブを聞いた。 スペースで言っていた彼の生い立ち。 早稲田を目指していた理由は、人生を逆転したかったから。  両親とも生活保護で退廃的な生活をしていた。  小中といじめを受けていた。  小学三年生で児童養護施設に入った。 以上の境遇があって、それを覆したいから早稲田にこだわったらしい。 けれど、結果はダメだった。 そして、去年に好きな人がいたんだけど振られてしまったらしい。 生きる意味がなくなった。 早稲田に出て、政治家になりたかった。  理由は、世襲とかでなる政治家はいるけど、持たざる家庭から政治家になった人はいないから。 要約するとこんな感じだけど、僕に重なるところが多くて辛かった。 ここからは僕の話。 小中高といじめを受けていて、友達が一人もいない。 人生で友達がいたことがない。 虐待は受けていないが、両親の関心は僕になく、居場所がなかった。 小学生の時は、夜の公園で星を眺めていた。  そのときに、僕は将来結婚して僕の子供にいっぱい話をしようと思った。 浪人も留年もしないように、往復6時間の大学に四年通って卒業した。 卒業はできたけど、就職できなかった。 派遣や契約でつなぐ日々。正社員の求人に応募するが十年間一度も正社員になったことがない。  ハローワーク曰く、ここまで採用されない人は初めてみた。 そんな僕を女性が受け入れてくれるはずもなく、僕を捨ててみんな違う男性と結婚した。 派遣と契約をするということは、職場をゼロから構築することが多いということ。それで頭おかしくなった。 めでたく、障害者になった。 就労不能の診断もおりて、実際に体力も能力もなくなり動けなくなった。 結婚したいと思うものの、僕と会話はしても結婚は拒否される。 僕の夢だった、結婚して子どもを持つということは叶わない。 Xの彼は、早稲田に受かることと好きな人の存在だけが生きる目的だと言っていた。僕も似たようなもので、結婚することが生きる目的。その生きる目的が達成できないのなら、それは生きるのが苦だということである。生きる意味が持てない。だから、この世から去る決断をする。その後、彼はどうなったかは知らない。どうなったんだろうな。自殺を仄めかしたポストは見た。 僕も同じ気持ちだ。僕の期限があって、それを超えたらもう望みは薄いだろう。今日の話を聞いて僕も後を追うことになるだろう。死への抵抗感は軽くなった。 ---
2/22
十年以上ぶりにカードゲームの大会に出てみた マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームだ。 大会の場所は、僕の幼少期の唯一の居場所だったおもちゃ屋。 マジック・ザ・ギャザリングは十年以上ぶりだし、おもちゃ屋も同様。だから、どういう客層かも分からない。もし、場違いだったらどうしようという不安もあった。でも、僕は見た目若いし清潔感もあるナイスガイ笑だから、大丈夫だろって思った。 蓋を開けたら、学生とは程遠い大人しかいなかった。そして、高校の部活の後輩がいたことにびっくり笑。お前、続けてたんか… 僕がマジック・ザ・ギャザリングに復帰した理由は、去年のメルカリ副業作戦でレアカード販売を始めたことにある。それは形としては失敗の部類だけれど、楽しんだという面もある。そして、副業のつもりがそのままデッキを組むという本末転倒なことをした笑。ファイナルファンタジーとのコラボがあって、それが副業の動機でもあったけど、遊びたい動機にもなった。 大会に出た理由は、遊びたいという以外にも理由がある。トレードがしたい。副業で失敗したカードを損得関係なしに良さげなカードと交換したい。この良さげなというのは高いカードに換えようという意味ではない。コレクション目的というかファイナルファンタジーのカードにしたいと思っていた。それに現役だった時、試合の合間にするトレードこそが楽しみだったのでそれを体験したかった。 本題の大会の話。 僕は、メルカリ副業作戦のカードで臨んだので、正直安価なデッキである。とはいえ、足りないカードはシングルで買って補充するくらいには揃えた。ソシャゲで体験したことだが、ゲームにちゃんと向き合わないのはそのコミュニティから弾かれるから。そこまでマジック・ザ・ギャザリングはシビアではないとは思ったけど、ソシャゲよりはちゃんとしたいとは思った。そして、案の定、対戦相手は高いカードを存分に使っていた。値段ではなくゲーム的に僕が欲しいカードを存分に使っていた。ちなみに一枚三千円くらい。多分デッキ全体の値段は五万弱だと思う。僕は五千円くらい笑。十倍の資産差!結局一本取っただけで、全敗だった。 大会の試合中、店長は大会の記録用のタブレットでニュースを見ていた笑。 参加費は、プレイブースターを買うこと。要は一パック買うこと。その店は、小規模で置いてあるパックはスパイダーマンのみ…他のが欲しいんだけど笑。仕方なく770円で購入。 大会の景品は、プロモパックとプロモカード2枚。プロモカードの内一枚は、じゃんけんで勝った人が手に入れるという数量限定のやつらしくそして結構いいカードらしいそれを初めての参加者ということで無条件に僕にくれた。「跳ねる春、ベーザ」というカードで、今見たら4,500円だった…本当に高価なやつやんけ!!ごめん、すごくどーでもいいものだと思って雑に扱っていた。今見たら、キズはついていないよ。 プレイブースターも大会が終わって話の種に開けてみたら、レアが二つ入っていた。どうやら、今は一つのパックにレアが複数あるのはそれなりにあるらしい。時代は変わった。 肝心のトレードだが、その店ではトレードは禁止ということ。 本質的な理由は、その店は色んなカードゲームを取り扱っていて、子供に人気のある(おそらくポケモンカードだろう)ものもあって、トレードでトラブルがあったそうな。いまや、カードゲームのカードは有価証券と言っても過言ではないほどに加熱している。だから、ある日を境に値動きがあって、その結果補填しろよっていう人がいたらしい。極め付けはいわゆるシャークトレードがあった時に、子供の親が出張ってきて監督責任を店に迫ったということがあったらしい。 マジック・ザ・ギャザリングだけで考えても、晴れる屋というネットショップの台頭により、カードそれぞれに明確な値段がつけられてしまって現金そのものみたいな考えになってしまったのが原因と言っていた。カードの値段も公式大会で使われていたカードが高騰するなんてことは僕の時代でも聞いた話で、それが晴れる屋のせいではっきりと可視化されたせいでトラブルの元になりやすいと言っていた。トレーディングカードなのにトレードができないのはおかしいよなとは参加者は口を揃えて言っていた。 もちろん、僕は値段は気にせずにむしろアンコモンでもなんでもいいから交換しようぜ的なノリだったけどそういう時代ではないようだ。 晴れる屋がその文化を壊した。金が生まれるところに不幸はつきものだ。そして、不幸が生じる時は必ず誰かが幸せになっている。晴れる屋は、自分だけがハッピーになってプレイヤー全てを不幸にしたとも言えよう。もちろん、晴れる屋がしなかったとしても他の誰かがしていたとは思うけどな。 その店ではトレードができないという話だったけど、その理屈を聞く限りどこも一緒な気はする。ネットでトレードできないかな?できないなら、いらないカードなんて使い道ないぞ…それこそメルカリで捨て値で売るくらいか。 感想。 参加者は僕を含めて9名だった。なんやかんや、ある意味初めてであった僕を歓迎してくれた。楽しい体験だった。また、参加しようと思う。来週は、プレリリースで、資産差がないから来てね的なことを言われた。けど、次弾はミュータントタートルズとのコラボで全然興味がないので行きたくない笑。普通のマジック・ザ・ギャザリングの世界観に沿ったものなら参加してたと思う。またいつか参加しようと思う。 余談だけど、このおもちゃ屋は個人店でイオンとかが台頭してきて商店街が次々とシャッターが降りる中で平成を乗り越え令和でも生き残っている店。この店長は昔、「自分は年金もらう歳になったら店をたたむ」と言っていたけど未だ続けている。この仕事が好きなんだと思う。仕事は嫌なものという扱いをしている人が大半だけど、本来は生きがいだと思う。 ---
2/17
知的障害だろうがダメなもんはダメだ 去年年末に、結果的に浮気された。これは僕の勝手な想像でそして外れない確信があるが、彼女はその恋愛はすぐ終わると思う。彼女のようなまともに会話もできず生活保護を受けている人間なんてただのお荷物である。男性にとって女性というだけで価値はあるので、初めはいいだろうが、一ヶ月もしないうちに一緒にいることの意味も価値もなくなって雲散霧消する。 僕は、彼女が心配だった。彼女の障害を理解できるのは僕だけだと思っていたし、背負う覚悟もあった。実は、つい最近まであった。でも振り返れば、関係が終わってよかったと思った。僕はゴミと一緒にいたくないし、ゴミは負債である。負債つまり一緒にいることに疑問を感じてしまいかねない点がいくつかあった。僕は覚悟はあったので、彼女が誠意を見せるのならばこれらも彼女の大事な一部として認めていた。 唐突に歌い出す。 大量の漫画本の所持。 花粉症の季節でもないのにくしゃみする→不潔 毎日、湯船に浸からずシャワーで済ます。髪長いのに5分足らずで出てくる。 バッグにぬいぐるみをつけているんだけど、黒ずんでいる。 結局、現実で会うことはなかったけど、実は危惧してたことがあって臭かったらどうしようと思っていた。もちろん、それも彼女の誠意と覚悟があれば受け入れていた。 彼女は、唐突にディスコードにお別れの文章と共にラインとディスコードの両方をブロックしてきた。その文章は、「最近、いい人ができた」とのことだが、昨日今日でできるはずがない。少なくとも一ヶ月前からやり取りはあったとみるのが自然。つまり、僕を選ぶフリをして彼女の意思は違う男性に向いていたということになる。その間、生活が苦しいと言ってみかん2kgを買ってとねだってきた。みかんくらい別にいいけど、その気が無いのにその気がある前提で要求してきたのは彼女が最低な人間だと確信している。彼女が知的障害で善悪の判断がつかないとしても、やってはいけないことはやってはいけない。障害を理由にするなら、何してもいいのか?そんなことは当然無い。クリスマスはビデオ通話しようねと言っていたのに、彼女はそんな約束していないと出なかった。今思えば、もう関係が切れるのだから、顔も出したくなかったのだろう。最後の最後まで卑怯なやつだ。 彼女と初めてビデオ通話した時、彼女がブサイクすぎて引いたのだけれど、彼女と僕は障害者同士と言うことで分かり合える通じ合えると思っていたから、それだけで切るのは違うと思って関係を続けた。 3月に彼女の身近な友達が出産をするらしく、そうなると彼女と会話する相手がいなくなる。だから、その時期に、新しい彼氏とうまくやっている?と聞こうとしていた。仮にうまくいってるのなら、それは障害者を受け入れてくれる健常者ということでめでたいからそれはそれでいいと思っていた。でも、高確率でそして、「いつもと同じで一ヶ月持たなかった」と答えると想像する。そのときに、僕とやり直す提案をしてもいいと思っていた。けど、今の僕の心境は無理。今、時間が経って、冷静に考えて、ここまで馬鹿にする奴の面倒なんて見たくも無い。そのまま健常者に弄ばれて一生を終えればいいと思っている。 結局、違う人生を歩むとしても誠実さを見せるべきだと思う。誠実さのかけらもない人間は生きる価値すらない。ましてや、彼女は知的障害で人間的価値は皆無。負債を背負うだけ。結果だけ見れば本当に幸運だった。 ---
2/9
Valheimが好きなゲームか微妙になった件 僕は、Valheimが好きだと思っていた。どれくらい好きかというと、STEAMのゲームで一番プレイ時間が長い。そして、Mac版を別途購入するくらい。 拠点を作ってそれを足がかりに攻略するというゲーム性が好きだし、誰かと一緒にプレイした時はこんなに楽しいゲームがあるんだと感動すらした。 ところが、一緒に遊んでくれる人がいなくなり、今や一人でプレイしている。それでも、自分の理想の拠点を作るという点においてだんだん豪華になっていく過程を楽しむことはできる。 そんな大好きValheimだけれど、今プレイしていて微妙に思うようになってきた。その理由は難易度が高すぎるということ。死亡時ペナルティが所持品全部紛失という厳しさ(その場所に戻れば回収はできるけど…)。そして、素材集めが面倒くさい。 アップデートされた結果、これらを調整できるようになって、 戦闘:ベリーイージー 死亡ペナルティ:カジュアル 資源率:×3 に設定することにより、これらの不安は解消される。 と思いきや、そんなことはなかった。 死亡ペナルティにおいては、死んだ時に着用していたものを保持はできるけど、その他のアイテムはやはりその場に落とす。 資源率は×3でちょうどいい塩梅。 で、肝心のベリーイージーなのだが、そこまで簡単でもなく知識がなければそれでも難しいレベル。僕が嫌になったのは、現状最終ステージである「灰の地」の苛烈さ。ステージ自体、即死の溶岩地帯が多くて探索もままならない。その上、敵自体もベリーイージーとは思えないほどの攻撃力!一撃が痛い。最新の防具は当然だが、ちゃんと回復薬も持ち込んでも簡単に死ねる!このゲーム、回復薬を作るのも色々手順が必要で用意するのも大変。微妙な面倒くささを乗り越えても死ぬ… ベリーイージーでとりあえず体験してみようと思ってはじめてみたけど、嫌になってきた笑。 やはりこのゲームの真髄は、誰かとボイスチャットでワイワイやることだと思う。僕はYouTubeで参加型と言って配信したのだが、そこにくる人はボイスチャットしない人ばかりである。寂しい。 いつか喋りながら一緒にやる人が現れたらぜひやってみたい。 そんなValheimは、現在アーリーアクセスで2026年には製品版になるらしい。その時に、PS5やNintendo Switchにも出るようだ。一応クロスプラットフォームらしく、WindowsとMacでプレイできることは視聴者さんの協力により判明している。コンシューマー機も対応しているだろうけど、マルチサーバーが必要になりそうでハードルが高そう。それでも、固定メンバーがいるのなら自分でサーバーを立てるのもやぶさかではないけど、そんなことはないだろう。でも、一緒にやるという人がこれを機会に現れたら嬉しいなとは思う。 それで友達になれたらもっといい。妄想だけど笑。 追記:設定をいじりまくって、灰の地をクリアした。灰の地のボスはベリーイージーでも、なんかよくわからない攻撃で200あったHPが一撃で吹き飛んだ笑。やはり、このゲームはベリーイージーですら一般のゲームよりも難しい難易度だと思う。後はヒルディルという商人が提示するクリアしなくても良いダンジョンに挑戦したが、その中の封じられた塔はベリーイージー且つ最強装備ですら殺されそうになるほどの強さ。 そして、改めて思うのが誰かと喋りながらやると楽しそうなゲームだとは思う。製品版になった時に最後のステージが開放されるけれど、一人は飽きたし一緒にプレイする人がいない限りもうやらないと思う。 ---
2/8
選挙に行かなかった日 今日は選挙の投票日だったんだけど、行かなかった。いや、行けなかった。多分、選挙に行かないのは初めてじゃないだろうか。 行けない理由は、子供のいる家族連れを見ると、拒否反応起こして吐くから。僕の人生の理想像であり、叶わない姿を見るのは耐えられなくなった。 去年の選挙でそうなって僕は土日に出歩くのは無理だと思った。 行かない理由は、わざわざ車使って出掛けてやる意味があるのだろうか?と思ったから。一応、何かのついでで出かける理由はあるけれど、明日は月曜日でゴミ出しをするから、出かける動機は明日の方が強い。だから、明日でいいんじゃね?と思った。 選挙というのは、この国のひいては自分の未来のためにいくものだと思っている。一票とはいえど、その意味はあるだろう。とはいえ、毎回選挙に行って投票しても、自分の思う社会にはちっともならなかったし、もう未来を考えるターンは過ぎてしまったとも思う。だから、僕はこの世から引退をする。今日はその日だったんだろう。 ---
2/4
ソシャゲとの決別。無課金ならやらない方がいい 僕は、基本無料アイテム課金制のゲームをソシャゲと呼んでいる。一般的にもそうだと思う。 そのソシャゲは、無課金でプレイするには時間の浪費で得られるものが何もないからやらない方がいいという結論になった。 昔は、多産多死と言われるくらいスマートフォンアプリがたくさん出ていた時期があった。その時期のアプリは玉石混合で、僕はそれを楽しんでいたし、新規アプリをYouTubeで配信すれば人がたくさんきた。今、僕がYouTubeパートナーなのもこの影響が大きい。 今は、いわゆるソシャゲは一部を除いて採算に合わないものとなったらしく、新規アプリはあまり出なくなった。ただ、新規アプリはほとんどがクオリティの高いものになった。 僕はゲーム配信をしているが、ソシャゲ配信をして人が来ることはほとんどない。その理由は、視聴者の求めているものがそのゲームをどれだけやっているか→お金をかけているかだからである。無課金プレイヤーは、そのゲームに対して真剣味がないと思われているのは配信をしていて強く感じる。僕は他のソシャゲ配信者を見ているわけではないが、それなり以上に人気のある配信者は、万単位で課金していると思う。 少し話が逸れるが、前にミラティブで50過ぎた女性が、ソシャゲで20以上年下の男性と出会って付き合うことになったらしい。そんな彼女は、いい年齢だからゲームに課金はしていないだろうと思ったら、月5から10万円を課金していると言っていた。ゲームに真剣だということ、つまり同じ属性だと伝わったからの成果だという一例だと思う。 まとめると、ソシャゲでは自分と同じように課金している人を仲間だと捉えている傾向はかなり感じる。 以上のことから、ソシャゲをやるんだったら、趣味にかけるようにお金を課金しなければ何の成果も出ないという結論に達した。 ソシャゲは無課金だと何も得られないのは、僕の体験から確定である。課金すれば必ず得られるわけではないと思うが、何かを得たいのなら課金は必須だと思う。 僕は、現実の所有物にならないものにお金をかけたくないことから課金はしたくない。つまり、ソシャゲは二度としないと決めた。 ---
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ゲーム機として何がいいのかを考えた結果 結論から言えば、どれでもいい。 今、パソコンがめちゃくちゃ高騰しているから、以前は最新のゲームをするならコンシューマーだって書いたけど、どうでも良くなった。僕個人としてはゲーミングパソコンを持っているわけで、それを使い続ければいい。前に言っていたことは、パソコンが壊れたことを想定していた。最新のゲームをプレイしていきたいのなら、色々考えた方がいいとは思うけど、今の僕は最新のゲームをプレイしたいとは思わない。あまり興味がないのが現実。 ゲームとは、僕はコミュニケーションツールだと思っている。誰かと一緒にプレイする。誰かとゲームの感想を語る。僕がゲームをつまらないと思うのはその誰かがいないからだと気付いた。ゲーム配信をすれば、その役割として使えると思っていたが、そうはならなかった。だから、どれでもいい=どうでもいいという結論になった。 レトロゲームが好きなんだけど、そのレトロゲームをするためのエミュレータはMacにもある。レトロゲームがなぜ良いかというと、過去の自分と語れるからだと気付いた。プレイしたことのないゲームでも、感情というか感覚が過去に戻った錯覚をする。今の何もなすことができない現実から逃避できる。 僕は現状ゲーミングパソコンを持っているのでそれでいい。売るかもしれないけど、どちらにせよ、その代替としてゲーム機を買うことはない。僕の理想は結婚して、子どもと一緒に(興味があればだけど)プレイしたいだけだった。独りなら必要性がない。 ---
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ミラティブにて、人に仕事の話を振るのは失礼だという議論になった 仕事の話が会話しやすいということだったのだが、仕事の話は経験してない業種の話は理解できないからしにくいと思う。 そして、肝心の失礼だと言う理由は、仕事で大体の年収が想定できること。プライバシーに土足で踏み入るものだから。 会話のキャッチボールだよと主張するが、それなら趣味や休日に何をするかを聞くべきである。趣味なら知らないことを言われても聞くことができる。仕事と違うのは、その話をすること自体が自分の自己紹介と理解を促す点にある。 ネットで底辺職ランキングというものがあるように差別につながりかねない部分もあり、これを常識と言っている時点でそいつは非常識であると言える。 ---
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マジックザギャザリング特価カード4500枚500円に掘り出し物はあるのか 晴れる屋というマジックザギャザリングのカードを販売しているネットショップから MTG特価カード 約4500枚 という商品を買ってみた。500円である。 ただし、単品で頼むとその重量や大きさから送料が値段を超えるという有様。 僕は、セールで他に欲しいものがあったのでそれを買ったのだが、送料550円だった。それなら、特価カード4500枚を買ったら送料どうなるかと試したら750円になった。つまり、実質、700円で特価カードを買ったことになる。 そして、その商品が手元に届いた。正直、期待はしていなかった。ただ、何が入っているか?それをみることだけが楽しみだった。と言いたいところだが、その重量と体積から処分が大変なのは確実で買って後悔はした笑。 本題。 結論から言うと、これからマジックを始めると言う人は買ってもいいかなと思った。大雑把に五割くらいはスタンダードのカードだった。これと、前回僕が買った、安価スタンダードレアを一万円分買えば、そこそこのデッキが組める。まともにパックを開けて揃えるのがバカらしくなる。マジックは安価なカードでも高級なカードに対抗の余地があるのが面白いところである。 ちなみにカードの価値的に言うと、コモンとアンコモンはほぼ無価値なので500円は妥当だと思う。そして、文字通りカード資産のない初心者向け。ただ、特殊フレーム(見た目が変わっているだけ)のカードが3%程度(150枚くらい)は入っていたのでコレクターは微妙に嬉しいかも。そして、なぜか神話レアが一枚入っていた! 僕は、特殊フレームのカードとFFのカードを取り出した。安価レアの時とは真逆でFFのカードは少なかった。あとは、前回デッキを組んだのだが、低レアの欲しいカードが四枚あったのでデッキの補強ができた。 諸々考えると、700円の元はとったと思う。ただ、開封と確認に3時間ほど費やしておりここを楽しめるかどうかは大事な点だと思う。コレクション用途と言っても良い特殊フレームのカードはメルカリで出してみた。売れたら、普通に黒字。他の余ったカードも断捨離とか言って売ることも可能だが、送料と手間を考えるとどうしたものかと思う。 困る点も多いので僕はもう買わないけど笑。 ---
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唐突に何もかもブロックする女性 一昨日、配信アプリでたまたまとある女性と意気投合した。 僕は結婚願望があるのだが、その女性も結婚したいと言っていたと思う。 その女性が言うには、ネットで何人か付き合っていたけれど、浮気されたりしてうまく行かなかったと言っていた。また、リアルでの交流がないので相手はネットで探すしかないと言っていたと思う。 その日は4時から18時までディスコードで話していた。 翌日12時頃に「話さない?」というLINEが来たので、またディスコードで話すことになった。 で、話していたら脈絡なく14時頃に切れた。その時の会話は覚えてないくらい普通の会話だったと思う。てっきりネット回線が落ちたかと思ったのだが、ディスコードのフレンドがブロックされてた。と同時に、一緒に交換していたLINEとXもブロックされていた。ここまでくるとなんらかの事故ではなく彼女の意図的な行動なのは明白。 その後、その人と遭遇した配信アプリでその人の見ていた配信を見ていたら 「生々しい話をしていないのにお誘いの話だった」 とコメントしていた。 よくわからなかった。もし、生々しい話が結婚および交際の話だとするならば、はじめからそのつもりはないと言うと思う。それでなくても14時間もぶっ続けで話すことはおかしいと思う。 ということに対してのChatGPTの回答は簡単にまとめると以下であった。 あなたは 話した時間や言葉に意味を見出すタイプ 相手は その場の感情で距離を詰め、怖くなったら切るタイプ という相性の問題です。 一つだけ大事な視点を置いておきます。 説明もなく全遮断する人は、たとえ交際が始まっても、何かあった時に同じことをします。 今回の出来事はつらいですが、結婚を考える相手としては、かなり危うい兆候でもあります。 「説明もなく全遮断する人は、たとえ交際が始まっても、何かあった時に同じことをします。」 この言葉が全てだと思う。僕が悪いとは思えないが仮に悪いとしてもこういう行動をとられた時点で、そういう相手だと認識することになる。それが一年後とかだったら本当に時間とお金と労力が無駄になる。 そう考えると、誠実であろうとして全振りはリスクしかない。 とはいえ、ここまで失敗続きだとというか成功がないと僕には結婚は不可能だと改めて思う。 ---
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ゲームやるならパソコン派だったけど、値段考えるとゲーム機だなと思った 最近は、メモリ高騰でゲーミングパソコン(Windows)が高いを通り越して、そもそも品がなくて買えないレベルになっている。 ゲーミングパソコンと言えば、グラフィックボードなのだが、それが高騰している。そこで、今回のメモリ高騰である。あらゆるパーツが高い高いの組み合わせである。 パソコンには寿命があって定期的に買い替えないといけないということ。OSの更新だったり、単純にスペックがついていけなくなったり。それを考えると、ここまで高くなっていったパソコンは中々キツイと思った。 その反面、Macは決められた組み合わせしかないからか値段は安定しており、予測だが、将来的にも円安という要因さえ除けばそこまで高くなることはないと思われる。円安については、そもそもパソコンパーツが輸入品である以上、Windowsも同じなので比較することに意味はない。 僕はMacとWindowsの両方を使っており、ゲーミングパソコンつまりWindowsの価値をあまり感じなくなった。 Windowsの仮想マシンは11になったら動かなくなった。 Bluetooth機器を接続しただけで起動できなくなるようなトラブルが起きた。 ゲーミングパソコンなのでゲームするんだけど、買うゲームはいわゆる大作ゲームばかり。パソコンならではというかSteamならではの遊びはしないし、興味なかった。 パソコンなので、ゲームもできてプログラミングもできるという意味でゲーム機よりも優位性を感じていた。けれど、昨今の高騰からそのメリットが値段に見合わなくなったと思う。 Macに関しては、とりあえず相性問題というものは存在しない。 仮想マシンは、Appleシリコンというのになってから使えないというのが常識だったんだけど、UTMというアプリが出てきて状況が変わった。それなりに動かせる仮想環境が手に入った。僕は、昔印刷会社にいた時に拝借した笑illustrator9.0が使いたいからこれは嬉しかった。 Bluetoothに関しては標準搭載されているから、もちろん問題なし。さらに僕はiPhone使っているのでAirDropが使えるのも嬉しい点。 STEAMはMacではほぼ使えないからゲームという幅は少ない。けど、各種エミュレータがある。僕は最新ゲームよりレトロゲームが好き。最新のゲームは特にSTEAMはOSとかの関係で動かなくなることがあるけど、エミュレータはそういうことが少ない。 STEAMで僕の大好きなValheimというゲームがあるんだけど、Macアプリとしてもある。 好みの問題だけれど、プログラミングしやすいという利点もある。 WindowsとMacの比較を上げたけど、ゲームという面ではSTEAMのゲームつまり最新作はどうするか問題の話をする。 これはPS5で十分である。それをキャプチャーボードで繋げれば、ゲーミングパソコンで配信するのと変わらない。 ChatGPTに聞いたら、Macで使えるキャプチャーボードで良いのは「Elgato HD60 X」らしい。これで繋げて配信すれば、ゲーミングパソコンと変わらないと思う。 PS5のメリットもある。ゲーム機だから、ゲーミングパソコンよりは高くない。そして、重要なのがソフトという販売形態。 STEAMだとセール時以外はほぼ定価。対して、ゲーム機は中古市場があって割安で買える。新品ですら家電量販店では定価そのままはほぼない。データだけの方が理屈としては安いはずなのに逆転現象が起きている。 そして、モノが手元に残るということは売却もできるということでもある。これはSTEAMにないメリットで、大きい特徴である。 まとめると、Macとゲーム機でいいと思う。 Macは値段が安定している。ゲーム機もほぼ同様。新型機が出たとしても予算はつけやすい。 もちろん、必要だと思うなら両方買ってもいいと思う。ただ、僕の中でMacでできることがWindowsを内包してしまった。 余談だけど、ゲーミングパソコンは今後どうなるだろう。それなりのスペックになると50万とかいきそうではある。僕がゲーミングパソコンを手放そうと思ったきっかけは、この高騰という背景だけど、他の人も距離を空けるんじゃないかな?特に学生とかは両親の余程の理解がないと手に入らないだろう。僕もパソコンを買い与えてもらえなかった過去があるけど、こういう格差って残酷だなって思った。 ---
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好きになれなかったと言われた人から追い打ちディスコードが来た お互い、別にケンカしたわけでもないのでフレンドは切っていなかった。相手の人は、話さなくなった相手でもLINEもディスコードも切らない。実際、二ヶ月前に元カレからLINEがかかってきて「二万円貸して欲しい」と言われたそうだ。 で、今日の夜中にディスコードのメッセージが来た。 〜〜〜 実は最近いい人見つかりました。 なのでその人に不安な気持ち抱かせたくないので、あなたとのやり取りをもう終わりにしたいと思っています。 これまでのやり取りは楽しかったです。 ただ、どうしても私は恋愛感情抱けないし、あなたにとって自分のこと好きになってくれる女の子と今後時間さいた方がいいかなっと思いました。 ディスコとLINEブロックするけど、ネットストーカーみたいなことはやめてくださいね。 私なりに幸せを願ってます。 さようなら。 〜〜〜 違和感がありすぎた。僕は半年間、ほぼ毎日メッセージのやり取りや通話をしている。彼女の能力は大体理解している。 まず、この人は知的障害で長文が書けない。また、こちらが上記くらいの長文を書くと彼女は読むのを放棄する。そして、簡単な言葉しか理解できない。会話するときはできるだけ平易な言葉を使うように工夫していた。言葉が分からないという場面が彼女にとってストレスとコンプレックスになるから。 そういう彼女のことと癖を考えると、こう返してくる。 「いい人見つかった。」 「だから、あなたとのフレンド切るね。」 これだけである。それ以上は書けない。同じことを言うが、半年もやり取りしていたので、彼女の能力や癖は知っている。彼女は自分の障害特性から限界を知っており、それを僕は背負おうと思っていたのだから。 それに僕と話していて好きになれなかったと言ってまだ二日しか経っていない。いい人は見つけられるだろうけど、親密な仲になる可能性は低い。彼女も配信アプリでしか異性を探せないのだから。だから、既存の人から選んだというのが妥当な線。 彼女と僕がくっつくのを反対している人がいた。 とは言え、彼女のネット交流の人で僕は関係ないのでその人たちとやり取りはしていない。 彼女は、40代の男性が四人所属しているディスコードサーバーに所属しているらしく、その人たちに 「そんな奴と一緒になるくらいなら俺と一緒になれよ!」 「俺の息子の方が条件がいいし、紹介しようか?」 「お前(女性のこと)は、そいつとセックスできるのか?」 などなど、言わんとすることは全部同じで僕を捨てて自分のことに来いよということである。 上の誹謗中傷の混じったお別れ文は、その人たちが書いたであろうことが容易に想像できる。 彼女は、「好きになれなかった」という言葉を用いていたが、「恋愛感情を抱けない」という言葉は絶対に頭から出てこない。 そして、わざわざ「ネットストーカーみたいなことはやめてくださいね。」なんて人を傷つけることは言わない。 もう一つは送られた時間が午前二時なのも重要な情報で、彼らのサーバーは深夜一時から四時くらいの間にやっている。おそらく話の流れで、僕との関係をきれいに切ることを求められたのであろう。 彼女は、その男性の息子がいいと言っていた。僕と違って就職しているかららしい。 この文章を読んで僕を嫌なやつと思っただろう。 僕は、自分の言葉で区切らない彼女が失礼なやつだと思った。 彼女が仕事をクビになったときに失業保険を貰う予定だったんだけど、雇用保険は言ってなかったことにしてくれと言われた話を聞いて、それはおかしいからハローワークに相談した方がいいという話をした。その結果、雇用保険を入った扱いになって、メールのやりとりが必要だったんだけど、そのメールの文面も考えて、こう送った方がいいとメッセージを送った。コピペできるように。彼女は、一般の健常者との文章のやり取りが成り立たないから。これは上記の文章に対する補完説明でもある。 彼女は、生活保護でお金がないのと同時にADHDで自転車も乗れないので徒歩である。徒歩なので買い物できる量に限りがある。そんな中、みかんが食べたいと言ってきたので、そのみかんを2kg買ってあげた。これは、彼女とビデオ通話をしたことがあるのだが、彼女の目の前にお菓子があったのだが、話しながら食べようとして食べるのを止めるという行動を一時間のうちに三回していたのが印象に残っていたから。好きなものを食べれるくらいのことくらいはしてあげたかった。だから、僕たちの関係性は深くないけど買った。 深くないと言ったが、彼女は僕と一緒になると言葉に出していたし、覚悟を決めていたのでそれくらいは出すのも当然だろとも思ってはいた。 彼女は当初、僕に対して養って!と言っていた。けど、僕も障害者だし収入には限界がある。それでも去年年末には新しい仕事のめどは立てられた。僕一人では必要ないけど、彼女を安心させるために用意したかった。関係が重いと思うかもしれないが、初めに養ってという重い条件を付きだしたのはあっちである。僕は、彼女が辛い現実から逃げてきたことを聞いているので、そして「居場所が欲しい」という言葉に共感を覚えたからこそ、その場所を安心できる場所として用意したかった。 ちなみに、色々あるけど、僕と彼女は物理的な距離が遠く簡単に会える距離ではないのも付け足しておく。 長文になったけど、最後の最後で嫌な思いをさせられたな。僕は人を見る目がない。僕と彼女は最高のパートナーになれると思っていた。僕だけが。 ---
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AIで音楽制作について思うこと SunoAIの規約が変更されたらしい。大雑把に無料プランと有料プランの二つがあって、無料だと商用利用不可、有料だと商用利用可という違い。それに加えて、有料プランだと生成した楽曲の所有権もあった。 それが規約変更で、商用利用は可だけど、所有権はSunoAIだよと変わったらしい。つまり、もし何らかで生成した曲の権利侵害を言われたら、それに対抗する手段がないということ。それだったら、結局有料に入る意味なくね?って思った。もっと言えば、SunoAI自体意味なくね?って思った。 この意味なくね?って言うのは商用利用に関してである。リスクが大きすぎる。金払ってもリスクが払拭できないのなら無料プランと一緒じゃん!ってなる。 話変わって、年末のXにSunoAIで作った音楽をSoundOnにあげて収益を得ているというポストを見た。それで、SoundOnに登録しようとしたら、個人情報をいきなり入力させられる。なんか嫌だなと思って、退会方法をネットで探したら退会はできないらしい。怖すぎてやめた。 もし、SoundOnを使っていたとしてもSunoAIで作った曲に所有権が認められないのなら、唐突に規約変更で使っちゃいけませんよってなってもおかしくない。どちらにせよ、AIの音楽で収益を得るというのは現実的ではないと思った。 そこで僕が考えたのは、商用利用つまり収益を出さない形ならいいわけで無料で使えばいいじゃないということ。僕の気に入った楽曲をネットに出したい。その条件を満たす手段として今使っている事務所のTikTokアカウントにアップロードを考えた。フォロワーも少ないし、収益化がされる可能性はあり得ない。そんな中で、もし反応があれば、メインアカウントや自分のサイトの宣伝にもつなげられる。 SunoAIで生成される音楽は当たりはずれはもちろんあるけれども、基本的に面白いし良い楽曲も出たりするので、今後も飽きるまでやってみたいと思う。 この件に関してXのとあるポストが、AIじゃなくて自分で作ればリスクないですよと至極当然のことを言っていた。反AIという派閥がいるけれど、結局はAI制作と人間の制作は微妙に被らないと思う。僕は、SunoAIは手軽に歌謡曲を生成して聞くもの。自分のサイトで使いたいときはGarageBandで自分で作る。絵だって、自分の作品に使うものは自分で作る。AIに任せるのなら一からAIにしたい。中途半端にすると手抜きにしか見えなくなる。 最近は自分の書いた文章をChatGPTに書き方と内容の二つの面で評価してもらっている。僕には友達というか相談相手いないからな。で、聞いてみたところ、内容については良い方法だと言っていた。これで行こうと確信した。 ---
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半年間話していて好きになれなかったと言われた件 人には良い面も悪い面もある。いわゆる清濁併せ呑む覚悟がない限り一緒にはなれないと思う。ただ、この相手の場合、濁の部分が非常に多いと思う。一連のことを、デトックスとして書き記そうと思う。 僕も相手も障害者である。そういう面で分かり合えると思っていた。色々あってそう思っていたのだが、結果的に別々の道を歩むことになった。 最近の二か月は、相手が親の虐待から幻聴があって寝れないので、寝落ち通話してほしいと言われて毎日付き合っていた。相手の睡眠時間に間に合うようにするために時間に追われる生活だった。僕が寝てしまうと相手は「起きて!」と言ってくる。眠たいのに寝られなくて吐き気がした時もあった。そこまでして最後には「あなたは何もしていない」と言われて自分のやったことを無にされたことにショックを受けた。その後の言葉が、「半年間話していて好きになれなかった」である。 クリスマスプレゼントが欲しいと言われて十二月頭にAmazonでみかんを指定してきたので買ってあげた。相手は、それを今週お金使い切ったからこれで凌ぐねと言った。これの違和感は置いておいて、全般的に騙された感が漂う。 以下のことは、相手が今利用している社会資源であり、相手からもし結婚するならあなたが代わりにやることになると言われたことでもある。 生活保護である。  これは相手の金銭的に足りない部分を僕が補う必要があるということ。普通以上の経済力があるならば数字上は別に問題はないけれど、寄りかかられるという点で対等ではない。  相手の方とお互い晩御飯を食べながらビデオ通話していた時に、お菓子を食べようとして箱をのぞいた後にやめるということをしていたのがすごく印象に残っている。それを見て、お菓子くらい贅沢に食べられる環境を用意してあげたいと思った。僕も障害者なので収入は低いけれど、仕事を増やそうと行動するきっかけになった。 知的障害である。  ヘルパーさんの利用(料理をしてくれる人)   週一の利用で月額13,000円らしい。一回に作ってくれる量は一食分のようだ。ただ、計算すればわかるが高すぎない?仮に結婚した場合、これに関しては僕が自炊をすれば解決…なんだが、ここもまた、僕が負担をする側になる。相手は料理は作れるらしいけど、このサービスを使っている理由は自炊したくないからだと言っていた。   ちなみに、ヘルパーさんの食事以外はどうしているかの疑問があると思うが、それはインスタントラーメンで済ませているらしい。  薬の管理   基本的に計画性がいるものはすべてできない。ODを平気でする。だから、管理を僕がしないといけない。これは障害を持っている夫婦あるあるみたいでネットでよく聞く。  躁鬱   うつのときは話しかけないでほしいとのこと。と言っていたが、実際のところそんな単純でなく、とんでもない拒否反応を出すことがあった。  お金の管理   薬の管理と似ているが、相手の方は現金があればすべて使ってしまう。なので、僕がお金を全部預かって、必要な時に何に使うか聞いて渡す形にして欲しいと言われていた。お金はその人のものであるし、それを預かるのは対等からズレている。とは言え、そうしないといけないのは事実。 ADHD  周りに注意が払えないので車はもちろん、自転車すらも乗れない。多動もあるので唐突に外に出ていくこともある。不安である。 以上を考えると、結婚というのは支え合いだと言われるが、僕に寄りかかられて、僕が潰れる未来が予想できる。その反面、障害者同士ということで分かり合える部分があると思う。独りではないということで心の安寧は手に入る。負担を背負うだけの価値はあると思っている。とはいえ、相手は、僕を好きになれないらしいので諦めるしかない。だから、相手の悪いところを挙げて、一緒になったら最悪だったかもしれないぞと思うことで溜飲を下げようとしている。そうでないとメンタルがおかしくなる。 新年早々、最悪だ。 ---
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今年の抱負 やりたいことは、去年に副業に挑戦してほぼ全敗だったけど、何かしら収益になるものを探す、挑戦する。 「メルカリで商売作戦」 去年やったことで失敗に位置付けたけど、販売してきてまだ工夫の余地があるので、もう少しやってみたい。 「AIで音楽制作」 AIで作った音楽をSoundOnというサイトで登録して、収益を得たという話をXで年末に散見した。 配信で、たまたまSunoAIで遊んでいて面白かったのでついでにやってみようかなと思った。 「ゲーム配信」 これはChatGPTが言っていたことで、僕が唯一できる手段らしい。実際、他人からの評価としては正しいと思う。 こちらも工夫の余地はある。 マルチプレイで一緒に遊んでくれる人が現れたという経験があるし、現在またやっているのだが、やりたいという人が出てきたのでこういう方針で行こうと思う。 また、逆にやらないことも決めた。いわゆるソシャゲである。 ソシャゲは課金していることが最低条件である。つまり、まず投資しないといけない。その投資がゲームのパラメータという時点で僕には受け入れ難い。その土俵に立つことによる視聴者層の変化も受け入れ難い。つまり、僕にとってデメリットしかない。 「切り抜き動画」 レトロゲームもやっていきたい。 そこで良い場面を切り抜きにすれば、それもまた再生されるとは思う。 単純に自分がやりたいという気持ちだけ。でもやりたい気持ちがなければモチベーションも出ない。 「ネットで繋がりを作りたい」 友達でもいいし、同志でもいい。ゲーム配信のところで書いたようにマルチプレイのゲームをやるのでその流れでできたらいいなと思っている。とはいえ、これに関しては運の要素が強いと思う。 年末に「今年を振り返って」の文章を書いて、ChatGPTと話していたら、僕に対してこう言われた。 「個人で戦わない生き方を選べ」 これはどういう意味か?と問うと 家族の扶養に入る 福祉制度を使う 非競争的な作業に徹する 収益を目的にしない活動をする ということらしい。 僕は一人で生きていく能力がないということ。 僕は普通より格段に劣っている。 オーバーロードのアインズ様のセリフで「死はこれ以上苦しまないという意味で救済である」というのがあるが正にその状態。 その状態での挑戦である。 --- --- ---